アクションカム用広角レンズです。水中画角は約140°。純正水中ハウジングのフラットポートによる歪みを解消し、迫力のあるワイド撮影が楽しめます。被写体にぐっと近づくマクロワイド撮影にも対応しています。
取り付けは専用マウントベースを介したQRS(クイックリリースシステム)を採用。ワンタッチでスムーズに着脱できます。
マウントのフランジ部分は前モデル(UWL-03)から材質を変更。樹脂製からアルミ製に変ったことでフランジがスリム化し、撮影モードにより発生していたケラレを一部改善しました。
マウントベースはGoPro対応、Insta360 Ace/Ace Pro対応、DJI Osmo Action 3/4/5 Pro対応をラインアップ。レンズ、マウントベースともにブラックとホワイトの2色を用意しており、他社では珍しいホワイトは人気のカラーです。
対応機種
●GoPro HERO 13/12/11/10/9/8/7/6/5ブラック 純正ダイブハウジング(マウントベースQRS-02-MB1P、BC-SWLP-MB-BLK使用)
*GoPro HERO7シルバー/ホワイト 純正ダイブハウジングは非対応
●Insta360 Ace Pro2用純正ダイブハウジング(マウントベースQRS-02-MB5使用)
●insta360 Ace/Ace Pro用純正ダイブハウジング(マウントベースQRS-02-MB4使用)
●DJI Osmo Action 6用純正ダイブハウジング(マウントベースQRS-02-MB6使用)
●DJI Osmo Action 5 Pro/4/3用純正ダイブハウジング(マウントベースQRS-02-MB3使用
▶GoPro HERO12/11使用の場合・アスペクト比8:7の撮影モードではケラレが発生します・写真モードでは画角設定が「広角」でもケラレが発生します
▶Osmo Action 5 Pro 使用の場合:「超広角」ではケラレが生じます。「広角」を使用した場合、個体差によってケラレる可能性があります。
【作例】
PHOTO:YUKI OKUMURA(DRISTA)
DJI Osmo Action 5 & AOI-UWL-03Ⅱ で撮影
フード取り付け位置の注意事項
フードの取り付け位置がずれていると、画面にケラレが発生することがあります。
レンズフードは固定されておらず回転することが可能です。レンズをマウントベースに取り付けた後、正面から見て時計回りにフード部を回して、長辺フードが真上になるように合わせてください。
※フード部ネジは脱落防止のためのもので調整は不要です。
仕様
| レンズ構成 |
4群4枚 |
| レンズコーティング |
ガラス部:多層ARコーティング
ドーム部(ポリカーボネート):ハードコーティング |
| 画角 |
陸上150°/水中140° |
| 倍率 |
水中0.73倍 |
| マウント規格 |
AOI クイックリリースシステム02 (QRS-02)
オプション:M55、M52、M46マウントアダプター |
| 耐圧水深 |
60m |
| 本体材質 |
6耐食アルミニウム合金(硬質黒アルマイト)/ポリカーボネート(フード) |
| 重量 |
陸上364g/水中164g |
| サイズ |
D99 x H40mm |
| 同梱アクセサリー |
ドームレンズハードカバー (DHC-02) 、リアレンズキャップ(QRS-02-RC1)、 ストラップ、レンズポーチ |
【使用上の注意】他社製マウントアダプター等の取り付けは品質の保証をいたしかねます。ご使用はお控えください。
専用マウントベース
【使用上の注意】AOI社製以外のマウントアダプター等の取り付けは品質の保証をいたしかねます。ご使用はお控えください。
アクションカムで使用する場合は、カメラ機種に対応した専用マウントベースが必要です。
各マウントベースには、ブラックとホワイトの2種類があります。
オプション
UWL-03IIは専用のマウントアダプター規格ですが、アダプターを交換すれば、M46、M52、M55に切り替えることができます。
スマホハウジングをはじめ、ネジ式になっているカメラやハウジングに取り付けられるようになります。
変換アダプターを使えば、スマホにUWL-03IIを取り付けて、ワイド撮影をすることができます
